絶対行くべき日本の世界遺産を訪問して自分の中の「日本の心」を呼び起こしませんか?

日本は世界でも有数の世界遺産保有国

今さら聞けない世界遺産について

世界遺産について自信を持って説明できます!という方は多くないかもしれません。そこで今さら聞けない世界遺産について、簡単にご説明したいと思います。

世界遺産をひと言で説明すれば「未来永劫伝え続けなければならない人類共通の遺産」のこと。外務省によると、すでに世界各国から1073件以上もの世界遺産が記載されているそうです。

この世界遺産には「文化遺産」「自然遺産」「複合遺産」の3つの分野があります。ちなみに1073件の世界遺産の内訳ですが、文化遺産832件、自然遺産206件、複合遺産35件になります。

また日本は、文化遺産17件、自然遺産4件の計21件を保有しています。1073件ある世界遺産の中で21件の保有と聞くとかなり少なく感じるかもしれません。しかし世界遺産保有国ランキングでは堂々の世界12位。アジアの中では、中国、インドに次いで第3位の世界でも有数の世界遺産保有国なのです。

日本人ならぜひ行くべき世界遺産とは?

周りを海に囲まれた島国という地形。その上に長い歴史を持つ国、日本。日本はこのようにさまざまな環境が重なって独自の文化を育んできました。そのためか日本の世界遺産は、文化遺産が登録数全体の8割を占めています。

また日本人なら見るべき世界遺産とは、言い換えればそれを見れば日本の歴史・文化・精神を知ることができるということに他なりません。ですから今回の日本の行くべき世界遺産も、文化遺産に的を絞ってご紹介します。

中でも日本の文化遺産と言えば、やはり神社・寺院でしょう。ですからここでは神社と寺院にテーマを分けて、より詳しくお伝えします。海外の文化を取り入れるだけではなく、日本独特の精神文化に昇華させた先人たちの息吹をぜひ感じてください!


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