日本人なら一度は見ておきたい日本の世界遺産まとめ

絶対行くべき日本の世界遺産を訪問して自分の中の「日本の心」を呼び起こしませんか?

老若男女を問わず一度は行っておくべき日本の世界遺産はどこ?

突然ですが「世界遺産」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?万里の長城?ヴェルサイユ宮殿?マチュ・ピチュ?

ところでわが国日本も、有数の世界遺産保有国。2018年4月現在、全国に21もの世界遺産を持っています。それは各国の世界遺産登録ランキングでも、193カ国中12位という結果です。

このように世界的な遺産を数多く保有する日本にせっかく生まれてきたのですから、ぜひ一度は自国の世界遺産を訪ねてみたいと思うのは当然のことでしょう。

一方全国に21カ所も世界遺産が存在すると、どこに行けばいいのか迷ってしまいますよね?そこでここでは、一生に一度は行くべき日本の世界遺産をご紹介したいと思います。中でも絶対に押さえておくべき世界遺産に関しては、「寺院」と「神社」に分けて詳しくお伝えします。

まず「神社」ですが、飛鳥時代から日本人の心の拠り所として崇められてきて、平清盛により華麗な姿となった「神の島」にある厳島神社をご案内。また、御創建より1250年以上の歳月を歴たとされる春日大社もご紹介します。

次に「寺院」は、世界最古の木造建築である法隆寺をご紹介。ところで世界遺産とは、建物や橋など「動かせないもの」が対象となっています。しかしその大きさ故に動かせないということで、世界遺産になった奈良の大仏がある東大寺の魅力もお伝えします。

これらの神社仏閣のポイントをいろいろな角度からお伝えすることで、その魅力を紐解いていきます。この記事が皆さまの日本の世界遺産訪問のきっかけになれば幸いです。

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